厚生労働省2020年4月「フレイル対策・健診の実施」

参考出典=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191029/k10012155081000.html

2020年4月から厚生労働省「フレイル対策・健診の実施」

厚生労働省は、介護を必要とする1歩手前の「フレイル」と呼ばれる状態になっているかどうかをチエックする健診を来年度から実施することになりました。

厚生労働省は介護予防につなげるためにも、この状態からの改善が重要だとしております、健診は市長村が主体となって行われます。

「フレイルという概念」を記載いたします。

フレイルとは、「加齢と共に人間の予備能力が低下し、ストレスに対し回復力が低下した状態」です。要介護状態に至る前段階として位置づけられる身体の脆弱性(ぜいじゃくせい)です。本人の脆弱性が進みますと、「運動機能の低下による施設内での転倒」「認知機能障害、特に血管性認知症」「骨粗鬆症」「起立性低血圧」が進んでまいります。

「フレイルには診断方法」があります。(CHS基準)

体重減少 6ヶ月で2~3㎏以上の体重減少
筋力低下 握力男性<26㎏ 女性<18㎏
疲労感 ここ2週間訳もなく、疲れたような感じがする
歩行速度 通常歩行速度<1.0m/秒
身体活動 軽い運動・定期的な運動を1週間に1回行っているか

 ●3つ以上該当する場合はフレイルの状態です。

 ●2つ以上該当する場合はプチフレイルの状態です。

 

「弊社のフレイル対策サービス」をご存知でしょうか?

弊社は、フレイル・プチフレイル対策の予防の為、「健幸TV・健康脳測定会」サービスを、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・通所サービス等を利用している利用者にご利用頂き、フレイル・プチフレイルからの対策を行うサービスを展開中です。

http://heartwarm.jp/service/frailty

2020年度から制度かされます、「フレイル・プチフレイル対策」の準備の為にも是非ご利用頂ければ幸いでございます。