参考出典=http://www.bshonin.com/5292/

「働き方改革」において、医師にも「罰則付きの時間外労働の上限規制」を適用(労働基準法改正)することになっています。

しかし、医師は2024年4月まで規制の対象から外され先延ばしになったわけです。

医師には、よほどの理由がない限り患者に向き合わなければならない「応召義務」があることが理由です。(医師法19条1項)この間に、医師の働き方を見直そうということで厚生労働省は、「医師の働き方改革に関する検討会」を2017年8月に設置しました。

この第8回で出された答申のなかには、患者にコンビニ受診を控えるよう働きかける資料も含まれていました。医師の働き方という側面だけではなく、患者の医療機関のかかり方という問題でもあります。

診療報酬改定よりも、病院経営に大きな影響を及ぼしそうです、医師を確保し、どれだけ長く勤めてもらえるかがカギとなります。医師の働き方改革は、医療業界・介護業界での職場改革でもあります。

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