参考出典=https://visa.yokozeki.net/zairyu-shikaku/

 外国人の受け入れについて

海外から多くの外国人の観光客が訪れるようになりました、日本に観光に来る事は簡単なのですが、「日本に住んで働く」ことは簡単にできません。

在留資格について

日本に住む為には、どのような目的で住むのかを行政に申請して「在留資格」というものを認定される必要があります。

ビザ(査証)について

外国人が日本に入国するには、原則として「ビザ(査証)」が必要になります。外国にある日本の大使館や領事館が発給するものです。

日本の大使館や領事館が「パスポートの有効性の確認を行い、日本への入国を推薦することが「ビザ(査証)」の発給となります。

在留資格の種類について

在留資格には、33種類の資格があります。

その33種類は、「活動類型資格」と「地位等類型資格」の2つに分ける事ができます。

活動類型資格について

外国人が、それぞれ定められた活動を行うことによって、日本に在留する事ができる資格です。例えば通訳として、日本の会社に就職する外国人は、その人の学歴や歴史などから、日本にとって必要な人だと判断された場合に「技術・人文知識・国際業務」という在留資格を与えらえます。

逆に、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で、会社の経営・飲食店のコックになる事はできません。

活動等類型につきましては「出入国管理及び難民認定法別表第1」に記載されております。

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=326CO0000000319&openerCode=1#1599

 地位等類型資格について

「定められた身分又は地位を有するものとして日本に在留する事ができる資格です」

外国人が、日本人と結婚して「日本人の配偶者等」という立場になった場合に与えられる「在留資格」です。

地位等類型資格には、永住者や定住者などがあります。

地位等類型につきましては「出入国管理及び難民認定法別表第2」に記載されております。

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=326CO0000000319&openerCode=1#1600