参考出典=https://hlc-lcca.jp/program.htm

平成31年1月(睦び月)、今年もよろしくお願い申し上げます。

今回は、弊社が力を入れてまいります「外国人技能実習制度」についてシリーズで記載してまいります。

 「外国人技能実習制度」とは

技能実習制度は、我が国で培われた技術、技術又は知識の開発途上地域への移転を図り、当該開発途上地域等の経済活動発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創立された制度です。

技術実習法には、技能実習制度が、このような国際協力という制度の趣旨・目的に反して、国内の人手不足を補う安価な労働力の確保として使われることのないよう、基本理念として技能実習は下記が定められています。

【基本理念】

技能等の適正な修得、習熟又は熟達のために整備され、かつ、技能実習生が技能・実習に専念できるようにその保護を図る体制が確立された環境で行わなければならないこと。

労働力の需要の調整の手段として行われてはならないこと。

ポイント】

①途上地域の経済発展を担う「人づくり」である事

②国内の人手不足を補う需要調整の手段ではない事

③技能を取得する為の環境整備がある事

大切なポイントだと弊社は考えます、次回は、介護事業所が実習生を受け入れる為の要件をお伝え致します。