参考出典=http://www.roken.or.jp/

老健施設の「在宅支援」機能は、介護保険法においても明文化され、今回の介護報酬改定でも、それを踏まえた新しい在宅復帰・在宅療養支援機能に対する新しい在宅復帰・在宅療養支援機能に対する評価が示されました。

施設の類型では、超強化型:11.9%、在宅強化型:6.9%、加算型31.7%、基本型42.5%、その他型5.3%、不明1.7%という結果となっております。

評価指標の10項目ですが、一つ一つが全て在宅支援に資するのかというと実は少し違います。

例えば、経管栄養の実施が多いほうが点数は高くついていますが、近年の経管から経口へという流れとは、逆行しております。

10項目の評価指標の意図するところを読み取ると「要介護度の軽い人ばかりを受け入れ在宅復帰させるのではなく、老健施設は医療や介護の重度化にもしっかりと対応し、地域を支えてください」という意味が込められております。

10項目を地道に一つ一つ頑張っていく事で、地域の中でみえてくる老健施設の在宅支援の形がみえてくると考えております。

もし、10項目のマネージメントを希望する場合」は弊社まで問い合わせください。