参考出典=http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN19W0M8

 

帝国データの調べでは、13年上期比で人出不足倒産が2.9倍に増加したとの事です。

負債規模別件数では、「1億円未満」が最多となり、小規模企業の倒産が目立ちました。

業種別件数は最多が建設業(105件、同36.2%)でこれにサービス業(92件、同31.7%)が続きこの2業種で全体の67.9%を占めました。

業種細分類別では、介護福祉事業が19件とトップとなり、超高齢化社会のなか、給与面、職場環境(文化)(方針)の相違等を背景とした、介護職員等の離職が影響し職員確保の業務改善を見込めず倒産に至っております。

法人事務長のお悩み

先日、ある法人様の事務長からも似たようなお話を伺いました。

「現場での介護職員等の募集を年齢のハードルを下げずに我慢して採用活動を行ったが採用できず、その結果頑張ってきた介護職員が疲弊しその結果、退職してしまった。」

本当に難しいと事かと考えます、法人様が求める人物要件と世の中の求職者様への求人情報がうまく伝わらない事もあり、法人様が求める求人者まで繋がらない事が原因かと考えます。

別の法人様の事務長は、逆の考え方をされておりました。

「私達の法人では、働く職員が長くキャリアを形成する事が難しいので、積極的にベテランの方の中途採用を行っており、その姿をみて若手の採用にもつながる事があり若手が自分の5年後、10年後を想像できる人が働いているからこそ、応募意思も強くなるもの」

といったお話でございます。

弊社としましては、法人様の求人サイト「医療介護・仕事百景求人」を制作し、法人様の想いや考え方を1職種の求人情報(2000字)程度にまとめ、世の中の求職者様に法人様の情報を発信していく事を大切にしております。

株式会社ハートワーム

http://heartwarm.jp/