参考出典=http://hp.wam.go.jp/Portals/0/docs/gyoumu/keiei/pdf/2016/research%20team/16006_report

(ワムネット)

近年の療養型病院をめぐっては、介護療養病床の平成23年度末から平成29年度末までの廃止延期や、「療養病棟入院基本料2」の平成29年度末の経過措置終了もあって、ここ数年で状況が大きく変化している事が予想されます。

療養型病院の経営では、入院患者様の利用率が低下し、また、100床当たりの従事者が5年で91.5人から100.7人と9.2人の増加、とくに看護師・理学療法士の増加が顕著であります。

医業収益と医業利益率は低下し赤字割合は増加しております、病床稼働率の低下と職員増加に伴う人件費増加に対する減益となっております。