参考出典=https://hcm-jinjer.com/media/contents/b-contents-7846/

 スタートアップ企業Bizcast様が採用における認知度を向上させた5つの施策の紹介です。

Bizcast様は、人事の専任担当者がいないにも関わらず、単月の応募者数が100人から500人の5倍になったとの事で、それは実際に何をしたのでしょうか?

そこでは、5つの事をチャレンジしました。

  • その1、Wantedlyの活用
  • その2、採用体制の構築
  • その3、エージェントとの協力体制の構築
  • その4、リファラル採用の継続実施
  • その5、ダイレクトリクルーテイングへの挑戦

難しい言葉が出てまいりますが、以降もわかりやすく表現できればと考えております。

その1、Wantedly(ウオンテッドリー)の活用とはなんでしょうか?

「はたらく」を面白くするビジネスSNSにて、採用広報ツールです。運命のチームや仕事に出会えたり、人脈の構築や管理、ビジネスの情報収集に活用されております。

トップ層の人材にリーチするには、まずは自分達の存在を知ってもらう必要があります。一般的に、自社に興味を持ってもらう「入社動機形成(採用広報)」の方法としては、セミナーや説明会がありました。しかしながら優秀な人達というのは、よっぽどのことがない限り、一般的な説明会などには、なかなか来てくれません。

そうしなくても、友達を中心としたネットワーク内でのシゴトの誘いが尽きないからです。そんな優秀な層にいかにリーチするのか、自分達を知って貰えるのか、そこにフオーカスして設計されたのがWantedly(ウオンテッドリー)です。

上記の内容は、医療・介護業界でも同じです、Wantedly(ウオンテッドリー)を使えば魔法のようにレベルの高い人材を採用できるかというと、そうではありません。

優秀な人材と「出会える」ことに最適化したサービスとなっていますが、出会った後にその人をチームに引き込めるかどうかは、法人様の想いを求職者様にいかに伝えるかです時間をかけて、話しながら口説いていく事が必要になってまいります。

 

株式会社ハートワームの特徴でもありますが「人と人と人」の繋がりの中で法人様と求職者様が良き縁が出会える事を目指し、日々支援(口説いている)ところでもございます。現在も法人様の為、求職者様の為に「ハタライテ」いるところです。